(LEDの影響) 渋谷の街の沈下 2 (センター街周辺) 


スクランブル交差点より、正面のセンター街を見たところです。(2017年8月10・16・19日撮影)

  
センター街の歩道のブロックが陥没して、縁石に沿って補修されている箇所が、いたるところで見られます。

  
LED化した雨水が留まりやすい場所は、コンクリートブロックや石が侵食され劣化し、陥没がどんどん進行していきます。

  

  

  
縁石のコンクリートがなくなり、アスファルトで埋められている場所が、たくさんあります。


その標識のポールは建物側へ傾き、向こう側の街路灯も、

      
そのすぐそばの路地の街路灯も、傾きはじめています。

     


  
前方の工事現場横の路地を見ると、交差点に陥没が見られ

  
陥没を補修した跡は、路地全体でも見られます。

 


  
前方の交番を見ると、基礎のコンクリートの鉄筋がむき出しになっていて、


大きな亀裂とズレも生じています。

  
鋼板の錆が、雨水で流れた跡と、タイルもボロボロになって剥がれています。


この交番でも、急激に建物の劣化が進行しています。

  
まだそんなに古くない道路縁石のコンクリートが、至るところで、ここまで急速に破壊されているのは異常です。

  


・・・スペイン坂・・・

センター街からスペイン坂に入ってみます。


ここでも、マンホールの蓋の周りが陥没していて、


歩道全体が、激しくうねっています。


ポールの周辺の陥没、


傾き、






この建物前の歩道は、特に激しく陥没しています。







  

  
さらにその先の階段全体でも、


LED化した雨水により、表面が削られボコボコした御影石全体に、細かい亀裂が生じていて、




亀裂やズレが、何箇所も生じています。





  




  
上り口の建物の角のタイルは、ボロボロになって欠けています。

・・・


西武デパートB館とパーキングビル・ロフト館の間の路地の様子です。


ここでも、陥没と、



  
亀裂、



  
歩道全体が、沈下しだしています。


さらに上っていくと、


立体駐車場の出入り口があり、


その正面の石がひび割れ陥没していて、

  
そこから、雨水が流れた後に沿うようにして、亀裂が続き、

  
亀裂の先には、


また陥没、




さらに亀裂は坂の下へと続き、


途中にはまた陥没、

  
亀裂は続き、




マンホールの蓋の周りの陥没、




さらに亀裂は続き、


また陥没。


この路地でも、LED化した雨水やLED照明による石の劣化と亀裂、陥没が至るところで見られます。
渋谷の街の沈下 1 ・ 3 

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