(LEDの影響) 中央自動車道高井戸インター付近 

  
中央自動車道 高井戸インター付近の様子です。環状8号線と交差する場所です。
高架下に足場が組まれ、補修工事が行われていました。(2017年6月2日撮影)


高架下の歩道を歩いていると、


歩道脇のコンクリートの継ぎ目が、黒くなっていることに気がつきました。

  
道路を走る車から弾かれたり振り込んだ雨水(LED水)が、流れた跡が黒くなり、コンクリートを侵食しています。

  
まだ、新しいコンクリートですが、

  


車のライトに使用されているLED光を浴びた雨水(LED水)が、コンクリートの継ぎ目を伝って流れ、急速にコンクリートを崩壊させています。

    
道路側や、雨が振り込まない歩道の奥側のコンクリートはまだ劣化していません。水がゆっくり繰り返し流れるところが、侵食されています。


高速道路の高架下です。足場が組まれた場所の横でも、


たくさんの崩れた箇所に印がされています。

  
LED水が流れた跡が黒ずみ、あちこちでコンクリートが崩れて、鉄骨が見えています。

  


足場が組まれた内側では、おそらく崩れ始めたコンクリートの補修工事が行われていると思われます。
外側の見える部分を見てみると、


どこもここも、赤い塗料が塗られ、


コンクリートが崩れ、鉄筋がむき出しになっているのが見えます。








雨水(LED水)が流れた跡が黒ずみ、コンクリートが侵食されています。



  


まだ新しいコンクリートと思われますが、

    
内側が見える場所を見上げると、激しく傷んでいる様子がわかります。









  

  
さらに、雨水(LED水)が流れる場所が赤茶色になり、激しくサビが広がり、劣化が進んでいます。

  

  

  




高速道路を外から見上げると、壁の上部がことごとく赤茶色に錆びています。

  




雨水(LED水)が流れた跡が、黒くなり、赤茶色になって、錆びています。








銀色のシートがたくさん貼ってあり、


丸で囲った場所を見ると、錆がひどい場所に貼られているようです。しかし、この壁はまだそんなに古いものではありません。




雨水(LED水)が、コンクリートや鉄、石etc.を急速に劣化させ崩壊させている様子が、全国で確認されています。
この状況は、とても危険です。LEDの広範囲に及ぶ危険性を、早急に認識する必要があります。(2017年6月3日)

 全国のLEDの影響    LEDについてのリンク