(LEDの影響) デパート前の沈下 


渋谷のデパート前を通りかかった時に、見かけた光景です。(2017年7月3・12日撮影)

  
建物前の歩道のタイルが陥没していて、補修がされています。

  
地盤が沈下して、段差を補修した跡が見られますが、それからさらに沈下が進み、隙間ができています。



  
タイルに、たくさんの亀裂が生じていますが、


建物壁面の石張りの目地にも隙間ができはじめています。


その並びも、地面が大きく沈下して、タイルに大きな亀裂ができていて、

  
亀裂は、歩道にも続いています。

  


壁面にも亀裂が生じ始めています。

  
その並びも、やはり地面に段差が生じていて、


亀裂は歩道に広がり、


建物と地面に隙間が生じています。このデパートは、全館LED照明が使用されています。LEDの影響を受けた雨水が地面下の建物の基礎部分の周りに染み込み、その変質した性質により土壌がもろくなり、地盤沈下が日に日に進行しているのではないかと思われます。

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こちらは、新宿のデパート前の様子です。車寄せのスペースがあり(写真左側)、道を挟んだ向かい側には、立体駐車場があります。


デパート前の車寄せのタイルが、雨水(LED水)の影響の特徴であるオレンジ色に変色していて、

  
雨水が流れる目地の部分が、侵食され脆くなっている様子が見られます。

  


雨水が溜まりやすい部分から、劣化が進み、

  
さらに、亀裂もあちこちに見られます。


  
デパートと立体駐車場の間の道を、大通りへ向かって歩くと、アスファルトの大きな亀裂と陥没が続き、

   



   
地盤沈下が、急激に進んでいる様子が見られます。

     


つきあたりの大通りまで、デパートの建物に沿って、道路の陥没はずっと続いています。



   
LED光の影響により変質した雨水が染み込み、建物前の道路下の土壌がもろくなっている事実は、その建物の土台に影響が及びはじめていることを現しています。LED化を止めない限り、この恐ろしい事態は雨が降るたびに、日に日に進行していきます。(2017年7月14日)

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