(LEDの影響) 東京ドーム周辺 1 

  
東京ドームシティー内のイルミネーションの様子です。(2017年1月11日撮影)

  

  
水辺の周りの植物にも、ビッシリとLED球が巻かれています。右の写真右側の壁面は巨大なスクリーンになっていて、そのLED光も容赦なく降り注ぎます。

  
  建物の渡り廊下のイルミネーションです。色がどんどん変わります。その脇の中庭でも、周りの店舗を含め、LED光の洪水です。

  

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同じ場所の午前中の様子です。ライトアップされていたドーム周りのケヤキの幹は、どの木もボロボロです。

  

  
LED球でイルミネーションされている周りのツツジの葉は茶色く枯れて、不自然に剪定された木も

  

  
水辺の周りの植物の葉は、多くが枯れて

  
季節はずれのハイビスカスの花も見られます。が、つぼみのまま枯れていたり、花はまるで病気のようです。

  
中庭の様子です。中心にあるケヤキは、「文京区保護樹木」とありましたが、幹はビッシリと苔に覆われ、表皮は剥がれ、弱っています。

  
たくさん植わっていた松の木々です。どの木も、枝が垂れ下がり、茶色く枯れ、幹もボロボロです。

  
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東京ドームシティー内を横切る道路の、街路樹(イチョウ)の夜の様子です。

  
‘ドームエリア‘と中庭のある‘ラクーア‘を繋ぐ歩道橋から、通りのイチョウ並木を見たところです。

  
渡り廊下のイルミネーションは、街路樹にも大きな影響を及ぼしています。手前の木は、その光から逃げるように幹が大きく湾曲しています。
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昼間の様子です。上の通りを、それぞれ反対側から見たところです。

  
イルミネーションされていた渡り廊下から見た、イチョウの木は

  
落ちることができず、ギンナンがそのまま木にたくさん残っていました。

  
通りを歩いてみた様子です。多くの木が、グニャグニャ曲がり、コブができたり

  
ギンナンの実が残ったままの木も何本か見られました。

  

  

  
穴にコンクリートが塗りこまれた木や、コブだらけで激しくどう吹きしている木

  
一番上の幹が、白く変色している木も何本も見られます。

  
イチョウの木の間には、ハナモモの木が植えられていて、

  
どの木も、幹が裂けたり、また幹から樹液がたくさん出て黒く固まっている異様な様子も見られました。近々、完全にLED化されるという東京ドーム内だけでなく、この時期のイルミネーションも含めた周りの動植物へのLEDの影響は、凄まじいものがあります。取り返しがつかないほどに傷を負い生命力を弱らせている、動植物たちの姿があります。(2017年1月14日) 「東京ドーム2」

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