(LEDの影響) 東京ドーム周辺 2 

  
東京ドームシティーの脇を通る‘白山通り‘の夜の様子です。車のライトと、歩道工事用のライト、店舗照明、見上げれば遊園地のイルミネーションが街路樹を照らしています。(1月11日撮影)

  
昼間の様子です。地下鉄出口脇のプラタナスの木の幹は、下の方はひび割れ、ぐにゃぐにゃに曲がっています。

    
このように、幹が激しく曲がってる木が続きます。

    
通りの反対側には、コンビニ店の照明から逃れるように傾いている木や、下から上まで黄緑色のコケに覆われてコブだらけの木も見られます。

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交差点脇に植えられていた桜の木は、夜間は全方向からLEDを浴びています。

  
幹の根元はひび割れ、太い枝からは白い枝が何本も伸びて弱っています。

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こちらも、交差点脇の東京ドームシティー店舗前のイルミネーションされた木です。

  
お店の前の何本かあるすべての木の葉が、茶色く枯れています。

  
幹も、ボロボロです。

        
傷ついたハトが日向ぼっこしながら何かをついばんでいた、その手前のコブだらけのクスノキも、夜間は全方向からLEDの光を浴びています。

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白山通りと交差する、‘外堀通り‘を、‘東京ドームシティー‘に沿って水道橋駅から1キロほど歩いてみた様子です。「トウカエデ」と「ムクゲ」の木が交互に植えられています。トウカエデの木は、ほとんどが黒いカビのようなものに覆われ、ギョッとするような姿を見せています。

  
この通りのほとんどすべてのトウカエデの木が、このような状態です。

  

  

  

  
木の根は浮き上がり、干からびています。

  
この通りに植えられていたムクゲの木も、全てが同じように黒く焦げたような色をしていて、所々白いカビのようなものも見られました。東京ドームシティー周辺の道路の街路樹が、異常な様子を見せています。LEDの影響により、ここで暮らす動植物たちが、日に日に生命力を弱らせています。(2017年1月14日)

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