(LEDの影響) 駅前広場の風景 1 


  
完成して4ヶ月ほどの駅前広場の通りには、ヤマボウシの樹が植えられていて、LED街路灯が並んでいます。(8月6日撮影)

   
葉がついていない枝が目立つ樹が多く、ほとんどの樹が、元気がありません。枯れて枝が折れている樹です。葉が枯れはじめている樹が何本もあります。

    
この樹々は、植えられて、葉が出てすぐ枯れてしまったと思われます。


 
街路灯の真下のツツジは、あちこちで葉が茶色くなって枯れています。銀色のポールが、街路灯です。
 

 
道路脇の花壇では・・・

 
やはり、あちこちでツツジの葉が赤茶色になって枯れていました。

 
木全体が横に倒れてしまっています。このような木がたくさんありました。
 


  
別の場所では、ベニバナシャリンバイの葉も、赤い葉がところどころにあって、枯れていました。葉がすっかり少なくなってしまっているようです。

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駅前の通りに続いている、水銀燈の通りです。同じ樹が植えられていますが、元気です。駅前広場は、完成してまだ4ヶ月ほどしか経っていないにもかかわらず、たくさんの植物が枯れはじめていました。(2016年8月) その後の風景は駅前広場の風景2へ

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