(LEDの影響) 二子玉川駅高架下 


東急田園都市線・大井町線 二子玉川駅の高架下の様子です。駅舎や電車は、LED化が進んでいます。(2017年6月12・14日撮影)


駅の高架下を歩いて見上げると、数え切れない程の補修跡や補修予定の印が見えます。

   

  


コンクリート部分のあちこちが、侵食され、鉄骨が見えています。





  
大きく補修された跡のそばで、次々にコンクリートが崩れている様子がわかります。


さらに、鉄骨部分でも、劣化が進んでいます。

  
前日振り込んだ雨の水滴が、梁に残っていました。その部分が、オレンジ色に変色してサビはじめています。





LED光の影響で変質した雨水が、オレンジ色になって残り、鉄を急速に劣化させ錆が広がっています。









  


高架下のコンクリートの梁です。雨水(LED水)が垂れた跡が黒ずみ、コンクリートが侵食されて、




鉄骨がむき出しになっています。


ここでも、雨水(LED水)が流れた跡がオレンジ色になり、

    
鉄骨が見えています。

  
コンクリートが溶けている様子も見られます。

  

  

   


  
高架を支えるコンクリートの柱です。後ろに見えるのは駐輪場で、LED照明がずっと点いているようです。


その足元の、斜めに傾斜したコンクリートのブロックは、


雨水(LED水)が流れた跡が黒ずみ、侵食され、

  



  
根元部分が崩れはじめている柱もあります。

・・・・・・

  
二子玉川駅のすぐ脇を多摩川が流れ、橋脚が駅や線路を支えています。この写真は、駅の真下の、一番駅寄りの橋脚です。
この橋脚を、ぐるりと一周見てみます。



  
丸で囲った部分のアップです。雨水が流れた跡が見られ、ボロボロとコンクリートが崩れて、鉄骨が見えています。




亀裂も見られます。



  





  

  
一つの橋脚をぐるりと見ただけでも、これだけの劣化が見られます。


一つ向こう側の橋脚を見ると、


遠目に見ても、大きな亀裂が見られます。LEDの光は、水の本質を変異させて、コンクリートや鉄、石etc.まで破壊していくものです。
このままでは、あらゆるものが崩壊していきます。(2017年6月15日)

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