(LEDの影響) 崩壊しはじめた山 


大月駅付近から富士山駅間の、富士急行の車窓から見えた山の様子です。線路と並行して中央自動車道が通っています。(2017年4月20日撮影)


窓から見えるどの山も、色が茶色くて、緑がまばらにしか見えません。






遠くに所々、白い部分が見えます。


山肌が崩れて、木がなくなっています。


茶色い山は、




よく見ると、




大変なことが起きています。







目に入るどの山も、土が崩れ、木がたくさん倒れています。







土砂崩れのような光景。



  
倒れかけ、伐採されたと思われる、根上がりした切り株だらけの斜面。



  















高速道路を走る車のLED光の影響は凄まじく、山の木々も、土も、微生物も、雨も地下水も、何もかもが破壊され、山が崩壊しはじめています。



 





木がなくなった場所に、太陽光パネルが設置されていました。

  
その周りで、更に崩壊していく木々の姿があります。


富士山駅のホームから見えた富士山です。


駅の外へ出て歩き出すと、目の前にはまた茶色い山、山、山、、、




向こうに、木がなくなって山肌が見えている山が見えました。






おそらく、飛行機から見えたこの山(地図の黄色い矢印部分)だと思われます。山肌が見える側の正面には、
中央自動車道の河口湖インター(ピンクの丸で囲った部分)があり、河口湖バイパスを走る車のライトを受ける山です。
私たちの想像以上に、全国で、LEDの影響による山の崩壊が急激に進んでいます。この事実を無視し続けることは、
もう誰もできないはずです。(2017年4月23日)

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