(LEDの影響) 駅前のイルミネーション 

  
JR中央線吉祥寺駅北口の商店街と駅前広場のイルミネーションの様子です。(12月6日撮影)



    
枝を醜いほど伐採された細い木々に、コードがぐるぐる巻きにされています。

    
どの木もボロボロです。これが、毎年3ヶ月間続きます。

  


   
どの木の幹も、乾燥してひび割れたり穴が空いています。


  
駅前広場中心のイルミネーションの周りの、コニファーの植え込みです。みんな萎れて枯れかけています。LED照明を浴びるだけではなく、イルミネーションの期間ずっと、その光を直接巻きつけられる木々の痛みは、想像を絶します。日に日に生命力をなくしていく木々の姿に気が付けば、イルミネーションをこのまま続けることはできません。(2016年12月8日)

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