(LEDの影響) 地盤の異常 


住宅街の道を歩いていて見られた光景です。この通学路でもある道路は、街路灯がほとんどLED照明に変わっています。(2017年7月19・22日撮影)


交差点では、新しいアスファルトの部分が、激しくひび割れています。LED光の影響を受けた雨水が、アスファルトを急速に劣化させています。




そのまま進むと、また次の交差点まで道路の亀裂が続き、






  
ここから先の街路灯も、すべてLED照明に変わっていて、




すごい亀裂です。修復しても、すぐに亀裂が生じてしまうのではないかと思われます。

  
亀裂ができれは、そこからLED光の影響を受けた雨水がさらに土壌に染み込み、変質し、地盤沈下が進行していきます。

  
その交差点からまた更に亀裂は続き、


次の交差点でも、更なるすごい亀裂が見られます。異常な光景です。


ここでも、新しいアスファルトの部分が、激しくひび割れています。

  


   
さらに進んで行くと、今度は電柱が傾いていて、足元を見ると、コンクリートに何本もひび割れが生じています。

  
次の電柱も、道路側に傾き始めていて、

     
その次の交差点の電柱も、傾いています。

   
さらに傾きはじめている電柱は続き、

  

    
傾いた電柱には、LED照明が取り付けてあり、電柱の根元部分のコンクリートは溶けはじめています。

  


   
その電柱の正面の道を、左折してみると、大規模マンションの建設現場前の道路は、敷地に沿って激しく陥没しています。




かなりの段差ができていて、

  
乾かず、雨水が残ったままの箇所もあります。そのことで、さらに陥没は進行していくと思われます。


道路のつきあたりまで来て、振り返ったところです。

  
すごい沈下が見られます。そうとう土壌が脆くなっていると思われ、建設中のマンションや近隣の家屋への影響が懸念されます。




  
つきあたった道路を少し右へ行き、そこから上の建築中のマンションに沿って歩いてみます。

  
手前からずっと、道路の亀裂と陥没が続いていて、

  
敷地にそっても、ずっと亀裂が続きます。

  

  
亀裂は、ずっとその先にも続いています。


そのまま進んでいくと、マンション前の歩道が大きく波打っている光景が見られ、




陥没しています。建物は大丈夫でしょうか。


これらの光景は、ほんの1キロほどの範囲で、たまたま歩いた住宅街の道路で見られた異常です。ここは、比較的地盤が固くしっかりしていると言われている地域です。しかし、街全体がLED化されると共に、道路にはどこもここも亀裂、陥没が見られるようになり、傾いた電柱も頻繁に目にするようになりつつあります。LEDの光を浴びた雨水が、土壌を変質させ、地盤が崩壊しはじめている事実が、目の前にあります。(2017年7月31日)

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