(LEDの影響) イルミネーション<お台場パレットタウン・大観覧車周辺> 

  
お台場にある、大観覧車のイルミネーションです。季節ごとに、イルミネーションのパターンが変わるそうです。手前には、広い広場があって、周りには花壇があります。(2016年12月17日撮影)

  
観覧車の並びの商業施設の壁面モニターの光が、強烈に広場を照らしていました。右は、建物の中のイルミネーションです。

  
観覧車の足元には、小さな公園があって、木々が植えられていました。この場所の照明も、LEDです。


広場のすぐ脇を通る首都高湾岸線を、上から見たところです。こちらも、すごい眩しさです。

・・・昼間の風景です・・・
  
広場の中心に、‘フラミンゴ‘という名札をつけた木が何本も植えられていました。

  
どの木も枝がなくて、幹はひび割れてボロボロです。。

 
広場の周りの花壇の方へ行ってみると、何の木だったのか刈り取られて茎だけが残っていて、

  
手前の花はみんな下を向いて、元気がなくクタっとして、枯れている花もあります。

  
このツルは、ブドウでしょうか?落葉樹のはずですが、緑の葉がついています。元気がなく、どこか不自然な風景です。

  
その横に、4メートルはあると思われる巨大なススキを目にしました。異常に成長しています。

  
この木は、‘ゴードニアラシアンシス’というツバキに似た木で、本来、夏に花が咲くそうです。けれど、広場に何本かあったどの木も、季節外れの花をたくさん咲かせていました。花は、まったく元気がありません。

 

  
たんぽぽも、、、

  
たくさん植えられていたシャリンバイの木は、どの木も、実と、初夏に咲く花が同時についています。異常な風景です。この風景は、お台場のあちこちで見られました。

  
若い桜の根元の木々は、どの木も葉がなく、枯れていました。桜の木も、元気がありません。

  
観覧車の足元の公園の木々です。

  
イルミネーションされている木も、そうでない木も、枯れかけている木が何本も見られます。この大観覧車周辺の植物たちに、異常な姿が見られます。観覧車だけではなく、商業施設の照明、近くを走る高速道路の車のヘッドライト等の影響も大きいと思われます。周りの海へもその影響が及びます。植物たちが、生命力を失くしはじめています。(2016年12月17日)

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