(LEDの影響) 建築中のビルの劣化 2 


渋谷再開発地区の、ビルの建築現場の様子です。(2017年7月21日撮影)

  
のぞいてみると、地面に置かれている鉄筋が、ところどころ錆びはじめている様子が見られます。

  
組立てられる前の鉄筋が、すでに錆びはじめています。周りのLEDの光に照らされた雨水が、建築中のビルの鉄やコンクリートの劣化を、信じ難いスピードで進行させています。



  
組み立てられた鉄筋を見ても、うっすらとオレンジ色のサビが覆っているのが見られます。この段階からすでに劣化が始まっています。

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別の地域の、ビルの建築現場の様子です。交通量の多い道路に面しています。


のぞいてみると、ここでも鉄筋が錆びている様子が見られます。



  


近くのボルトを見てみると、



  
すでに錆び始めています。

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渋谷再開発地区の、建築中の高層ビルの様子です。


塗装された鉄骨に、もう下地の鉄骨の錆が浮き上がってきています。

  




塗装し終わった、建築中の建物の鉄骨とは思えない光景です。




このビル全体の鉄骨が、同じ状態だと思われます。

  


建物内部を見上げると、




雨水が流れた跡が見られ、どの鉄骨も、著しく錆びています。









    
建物の外壁パネルが次々に貼られている箇所でも、錆びた鉄骨がむき出しになっている様子が見られました。建築現場で、資材として積まれている段階から錆びが生じはじめ、鉄骨が組まれている最中から急激に劣化が始まっている事実は、どう考えても異常な状態です。LEDの影響を受けて変質した雨水は、建物の地上部分だけでなく、土台の部分とその周りの土壌までもおかしくして、建物を破壊していくものです。大変な事態が、起こり始めています。(2017年7月25日)

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