(LEDの影響) 朽ちゆく公園の桜の木 


  
大森水神公園です。4〜500メートルは続く長い公園で、京浜東北線と東海道本線の線路脇に位置し、LED化された電車も通ります。(2017年2月3日撮影)

  
入口入ってすぐ目に入った桜の木は、黄色い苔が全体についています。

  
入口付近の道路沿いの桜の木々は、真っ黄色です。

  
公園の防犯灯はLEDではないようでした。電車や車(バイク、自転車)のLEDライトの影響だと思われます。

  

  
そして、どの木も幹は乾燥して、ひび割れています。

  
この桜も、ひび割れ、キノコが生えています。

    

  
ほとんど全ての木々が、激しく弱っています。

  

  

  

  
この桜の木々は、伐採された幹から、不自然に胴ふきし、ひび割れています。

  

  
この木も同じ状態で、激しく胴ふきして、やはりキノコが生えています。線路沿いのこの公園の木々は、ほぼ全ての木が著しく弱った姿を見せていました。街全体のLED化によって、この場所で異様な姿を見せる木々の様子は、LEDの原因がどこまでも生命を破壊していく性質であることを、正直に現しています。(2017年2月3日)

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