(LEDの影響) 崩れはじめる地下鉄 


地下鉄有楽町線 市ヶ谷駅のホームの様子です。ホームの照明は従来のものでしたが、電車はLED化が進んでいます。(2017年6月23日撮影)


線路上のコンクリートの天井が気になり、見上げてみると、


あちこちに亀裂や侵食されてきている様子が見られます。

  
LED光を浴びて変質した雨水が地下に流れ込み、コンクリートの天井を侵食しはじめています。



    
補修した跡が見られますが、そこからまた亀裂が生じています。LED水は、どこにでも流れ込み、あらゆるものを破壊していきます。

    

  
ボロボロに侵食され、鉄骨部分が見えている場所もあります。




鋼板も、激しく劣化しています。

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ホームの端で見かけた光景です。

   

  
線路上の露出したコンクリートにこれだけ劣化が見られるということは、この天井の中でも、そうとうの劣化が進んでいると思われます。

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ホームの天井を支えている柱です。多くの柱に亀裂が見られます。

  
おそらく、内部のコンクリートにも天井から雨水(LED水)が浸透し、急速に劣化がはじまっていると思われます。とても危険です。

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さらに、線路脇のタイルやコンクリートにも、激しい劣化の様子が見られます。


タイルとコンクリートの境の部分が侵食され、そこからLEDの影響を受けた地下水が染み出て、さらに侵食が進んでいます。



  

  

  
排水口から黄色い地下水が流れ出ていて、溝沿いのコンクリートも侵食している様子が見られます。


壁の亀裂からも黄色い地下水が染み出て、線路の枕木の土台のコンクリート全体が、黄色っぽく変色して、侵食され始めています。

  

  



  
線路上のあちこちで、LED光の影響を受け変異した黄色い水が見られ、線路もコンクリートも、それにより激しい劣化が急速に進んでいる様子が見られます。


枕木のコンクリートも侵食されています。



  
このまま土台及び枕木のコンクリートやレールの崩壊が進めば、大惨事が起きる可能性があります。

  

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有楽町線 市ヶ谷駅の隣の飯田橋駅の様子です。


ここでも、同じように天井のコンクリートの侵食が進んでいます。

    



  




銅板のようなもので、亀裂をカバーしている場所もあります。

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線路脇のコンクリートも、

  
地下水が流れた跡に、あちこち亀裂が生じています。

  



線路のレールも、ホームから見える内側部分が黄色くサビはじめています。

  


侵食されたコンクリートの亀裂から、さらに地下水が染み出て、


真っ黒に変色した場所も、あちこちに見られます。

  


  





LED水が流れた跡が黒ずみ、緑色の苔のようなものまで見られます。さらに、この駅でも、黄色い水があちこちで見られ、

  
周りのコンクリートを侵食しています。



   
枕木の土台のコンクリートがボロボロになっています。これは、かなり危険な状態です。

  
左写真のように、コンクリートの枕木が侵食され欠けているのを、いくつも見ました。また、右写真は、地下駅から乗り換えのため地上へ出る途中、階段脇の壁に見られたたくさんの亀裂です。LED光の影響を受けた雨水が、あらゆる場所を崩壊させ始めています。(2017年6月25日)

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