(LEDの影響) 旧国立競技場周辺  

  
取り壊しされて新たに建設中の、旧国立競技場周辺の様子です。左の写真で、奥の白い枠で囲われた工事中の敷地手前にある神宮外苑の木々を、右の写真で横から見たところです。(1月7日撮影)

  
木々の様子です。ほとんど全ての木が、激しく弱っていました。

    

  

  

   

  
幹が裂け、中が空洞の木々が、数え切れないほどあります。

  
切り株も多数ありました。

  
敷地の地面はジメジメしていて、苔で覆われています。

  
この敷地入口正面には、競技場の工事車両の出入り口があり、この周辺はコンクリートが緑色です。

  
歩道全体が、苔で覆われています。LED光の影響により、歩道にまで苔が増殖しています。

  
周りの歩道側には、桜の木が何本もありましたが、

  
どの木も、薄緑色の苔がビッシリとつき、弱っています。

  

  
この切り株のそばには枯れ枝のツツジの木があり、その枝から赤い葉がにょきにょきと出ていました。

  
この敷地の周りには、桜の木がたくさん植えられていましたが、枝が折れ、

  
切り株だらけです。

  

  
伐採され辛うじて葉をつけていたツツジが、季節はずれの花のつぼみをつけています。この時期のたくさんの工事車両だけでなく、この競技場を訪れるたくさんの車(バイク、自転車)のLED光が、ここに生きる生命を破壊しています。

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