LEDに照らされた植物 (車のヘッドライト)  

 

駅近くの商店街の交差点脇に植えられているツツジ。 道は一方通行で、車は手前と左側から走ってきて、夜間、角のツツジは、一時停止する車のヘッドライトに常に照らされ続けています。(7月4日)

  
角のツツジは、全部枯れてしまっています。



角から離れているツツジ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






左側の家の生垣が、部分的に枯れていて、右側の家の駐車スペースがその正面にあります。


  
車の出入りの際、車のヘッドライトに照らされる部分が著しく枯れています。(車は新しい車で、LEDライトが使用されています。) (7月3日)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 
左側に花壇があり、右側のちょうど正面に駐車場の出入り口があります。



 
花壇には、百合の花が植えられていて、ちょうど車のヘッドライトの当たる位置の葉が著しく枯れています。(駐車場には、新しい車が止まっていて、LEDライトが使用されています。)(7月4日)


花の部分も茶色くなって枯れてきています。(7月9日)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  
右側に駐車場の出入り口があり、正面付近のツツジが著しく枯れています。(7月8日)

  

  
駐車場出入り口の前から少し離れた同じ並びのツツジは元気です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


駅前ロータリーの周りの木々の様子(7月3日)

  


見上げると、全ての木々が枯れてきています
   
初夏ですが、歩道には毎日枯葉がたくさん落ちています

 
横断歩道で車が止まる場所から見た、木の根元に植えられた植物。(同じ植木を別方向から撮影)
 

 
車のヘッドライトに照らされ、あちらこちらで枯れています。ロータリーの中心広場では、冬は3ヶ月程大々的にLEDのイルミネーションが飾られ、周りの建物の照明、そして絶えず行き来する車のヘッドライトに照らされ続けて、日に日に弱って枯れていく、そこにある植物たちの様子です。(2016年7月3日)

全国のLEDの影響    LEDについてのリンク