(LEDの影響) ミカンの木 2 


歩いていたら、ミカンの木が目に入りました。道路を挟んで向かい側と並びにはコインパーキングがあります。(9月20日撮影)

   
見上げると、早くも黄色くなった実が見られますが、一部茶色くなっていたり、割れて腐りはじめています。

 
更には、多くの実がどす黒い紫茶のような色に変色していました。

 
普通の品種のミカンなので、この時期に黄色くなるのもかなり早いと思われますが、変色していたり、実が割れている様子は普通ではありません。

 
同じ場所の夜の様子です。写真左側の駐車場のLEDパーキング表示が一日中点灯しており、夜はLED街路灯もついています。車のヘッドライトも加わり、LEDの光に照らされ続けているミカンの木です。(9月20日)

・・・(およそ1ヶ月半後)・・・
  
木についているほとんどの実が、茶色く変色しています。(11月13日撮影)

  

  

  
LEDの光の影響により、普通に熟していくことができないミカンの様子が、はっきりと観察されます。(2016年11月13日)   「実ができないミカンの木」へ

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