(LEDの影響) 三鷹駅前広場 

  
JR三鷹駅北口前のイルミネーションの様子です。ロータリー中央の植え込みと、その周りのイチョウの木々にイルミネーションされています。(2017年1月15日撮影)

  


  
午前中のロータリー中央の植え込みの様子です。

  
枯れ果てたツツジの木、

  
枯れ枝が散らばり、悲惨としかいいようがない風景です。細い木は、枯葉も落とすこともできず倒れかけています。

  

  
22世紀には大木になって、、、と書かれています。

  
中央には、桜の木々のボロボロの姿が。

  

  
枝には、茶色いキノコがたくさんついています。

  

  
周りのイチョウの木々です。幹はどの木も乾燥していて、やはりコケがびっしりとついている木や、

  
伐採された幹から、白い枝がたくさん伸びて、激しく胴ふきしている木もあります。

  
根元の幹も、ひび割れ弱っています。撮影した夜10時頃、イルミネーションの周りにはほとんど人影がなく、閑散とした風景がありました。LED光の影響により、この場所に生きる動植物たちが、ボロボロになっています。(2017年1月27日)

全国のLEDの影響    LEDについてのリンク