(LEDの影響) 御嶽山周辺の山 


JR青梅線の御嶽駅から、御嶽山入口にあるケーブルカーの滝本駅まで、
3キロほどの区間を歩いて見た光景です。上の写真は、駅を出てすぐ目の前に見えた山の様子です。
(5月12日撮影)

  
前方左右二つの山の木がなくなっています。T字路正面の山も、

  
T字路を右折して振り返った、最初の写真左側の山も、道路の正面に当たる場所の木が、伐採されてなくなっています。

 
さらに、御嶽山に向かって道路を進んでいくと、また正面に木がない山が見えてきます。


よく見ると、どの切り株も、尽く根上りして朽ちていて、そのそばに苗木がたくさん植えられていますが、




その苗木も、ところどころ茶色くなって、すでに枯れはじめています。



  
その山の下の道路沿いでは、湧水が染み出している場所が何箇所かあって、石がオレンジ色になっています。


  
歩きながら山を見上げると、

  
倒れかけている木や折れた幹が、何本も見えます。

  
道路脇では、あちこちでオレンジ色の苔が見られます。

  

  








さらに進んで行くと、また木がなくなっている山が見えてきました。


バス駐車場の正面の山の木が、朽ちて伐採されています。






そして進んでいくと、さらにまた。。。








ここでも、新たに植えられた苗木が、すでに茶色くなり始めています。


あまりに、悲惨な光景です。

  
そこからさらに少し進んで振り返ると、下り道路の正面に、先ほどの山の山肌が見えます。


わざわざこの看板を立てなければならないほど、この山の状況は危機的状況だと、認識されていると思われます。


道路脇に、また広い駐車場がありました。



  
バスの終点で、御嶽山のケーブルカーの駅がある、滝本 に着き、正面を見るとまた。。。




そして、どの切り株にも、オレンジ色の苔がついています。


ケーブルカー滝本駅のバス停留所の周りの壁も、

  
ケーブルカーの線路の高架にも、びっしりとオレンジや茶色の苔がついています。道路や駐車場正面の山の
木々が、尽く破壊され朽ち伐採されている状況があります。LED光の影響は、直接の照射だけでなく、
その影響を受けた雨水によってもどんどん広がっています。御嶽山及び周辺の
山が、LEDの影響により崩壊しはじめています。(2017年5月17日)  

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