(LEDの影響) 石の侵食と劣化 


日本橋を歩いていると、歩道の敷石が所々黄色に変色していることに気がつきました。(6月5日撮影)

  
さらに、あちこちで石(花崗岩)が欠けたり割れている様子が見られます。この日本橋は、6〜7年前に全面改修されたばかりです。

  

  
表面がかなり侵食されて、所々白く補修した跡も見られます。

  

  
さらによく見ると、雨水(LED照明により変異したLED水)によって、黄色く変色した場所の侵食が激しいことがわかります。

  

  

  
たった6〜7年で、ふつう御影石がここまでボロボロになるのでしょうか。


歩道のフチを見ると、


やはり、黄色く変色して、所々侵食されて、補修された跡も見られます。

  

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橋のすぐそばの道路脇でも、


敷石や、下のコンクリートが侵食されている様子が見られます。

  





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日本橋の脇の船着場 「滝の広場」です。


水が上から流れる滝になっているようですが、LED水(周辺のLED照明の影響で変異した水)により、ここでも石が黄変しています。


水が流れていない左端の石の色との違いが、はっきりわかります。



  
水の底には、黄色い沈殿物が見られ、

  
ここでも御影石は、ボロボロになっています。地面の石も、黒ずみ侵食されているのがわかります。たった6〜7年で急速に劣化しています。

  
雨水が伝って流れるところが、侵食されはじめているようです。

  


黒い御影石の表面が侵食され、


溶け出した何かが、下に溜まっているところもあります。とても硬質で風化しにくいとされる花崗岩が、LEDの影響で変質した水(雨水)により急速に侵食、劣化している様子が見られます。この事実は、とても危険な状況です。(2017年6月7日)

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