日記
                                                 

過去の日記1       

7月3日
 毎日、日中は気持ちよく歩いているけれど、それと同時に、時々、頭がクラクラしたり、足の筋肉に疲労感が出てきたり、重だるさや眠さもここのところすごくて、いろいろなことが無有日記と共に動いているように感じられる。
 元気にしていると、身の回りの人は、顔つきが一段と意地悪く怖くなって、深刻な様子でびっくりするようなことを言ってきて、ブレーキをかけようとしたりするけれど、言動のパターン化がより表に出てきて、それが今までのように通用しなくなっている。外にいて、すれ違いざまや近くにいる人に反応して、痛みが出てきたりしても、この頃は、すぐそれも消える。自然界と融合していると、思考が動かず、何かが自然に流れるように感じられる。これからを、楽しんでいこう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


6月29日
 この頃歩いていると、元気になる感覚がある度に、何羽かのカラスが小鳥の巣を狙っている光景に出くわす。その本性が、顕わになっているのだろうか。今日は、小鳥たちがカラスたちと対峙しているその様子を、しばらく見守っていたら、とても小さな小鳥が二羽、すぐそばの木に飛んできて、枝から枝へ、他の木へと何度も行ったり来たりしながら遊んで、意識を引っ張ってくれて、かわいいなーとほわ~んと見ていたら、いつの間にか、殺気立ったカラスたちの変な鳴き声が聞こえなくなり、親鳥たちの鳴き声も静かになっていて、何だか空気が変わっていた。カラスは、まだ木の上の方に居たかもしれないけれど、少しほっとして、その場を離れた。小鳥たちが、教えてくれる。何があっても、なくても、ハッピーでいるって基本だなって想う。




6月26日
 2~3日前から、出てこなくなったなと思っていた足の痛みや重ダルさが、少しずつ出てきていて、今日は、包めば包むほど、以前に経験が無いくらい手が強く反応して、痛みも浮き上がってきたけれど、ふと、内胚葉だけだった時を意識してみたら、すーっと何も無くなって消えてしまう。支配が外れていくって、こういうことなのかな、、、と、何となく感じる。繰り返し、繰り返し、重ねていこう。




6月24日
 歩いていると、何種類かの大きな木の根元から出てきている新しい枝に、そこだけに、小さな可愛らしい花のような実のようなのがついているのに、時々気が付く。まるで、生まれ変わろうとしているみたいだなあと感じる。鳥たちの、ほのぼのとした子育ての風景にも、たくさん出会うし、ひなを狙う夜行性動物と親鳥たちとの攻防の風景にも、出会う。そういう時は、いつの間にかいろんな鳥が、そんな意識もないみたいな感じで、さり気なくそばに集まってきて、応援している。だから、いつでもハッピーでいる。どちらでもない。何でもない。そうだから、これからきっと、出来ることがあるんだなと想う。地球本来と繋がる、人間本来を生きていきたいと想う。




6月21日
 今朝は、昨日までが払拭されたかのように頭が軽く、爽やかで、外に出ても、曇っていても、風はとっても気持ちよく、心地よく、なんでかとにかく、何もかもが楽に感じられる。たくさん歩いて、帰宅してからも、眠くならないでシャンとしている。きっとこれが、本来の普通なのだろうな。気持ちが凛としていて、この感覚は、とってもうれしい。




6月19日
 一昨日、いつものように歩いていて、歩道わきの植木に、(あれ?ついこの前は無かったな)と気が付いたくもの巣が、昨日は、歩道わきの多くの植木に一斉にかかっていて、たった一日で申し合わせたような風景があったり、ここ最近、家の周りに急にアリが増えたり、夜行性動物が目の前を横切ったり。関わる人も、みんな無有日記に反応して、嫌われているのが分かります。でも、小さな小さな花から、大きな花、大きな木にたくさんの小鳥たちが来て、みんなで嬉しそうに実を食べている風景をしばし眺めては、かわいい~とかきれい~とか、ぶつぶつ言いながら歩いて、風は心地よくて、な~んかみんなと一緒にじんわりじんわり、元気がupしている。




6月15日
 今日、お店に入って席に座ってすぐ、店員さんが、持ってきたお水の入ったコップを目の前でガシャーンと床に落として割ってしまって、なんだか大慌てしている風景があった。そういえば、しばらく前には、店員さんが目の前で、レジのお金の入った引き出しを、そのまま全部床にひっくり返してしまって、大変なことになってしまったり、何か相手の人が、こちらの何かに反応している様子が分かる時が、時々ある。頭を使わないで出来ることが、広がっていくこれからなのかなと想うと、こんなうれしいことはないなあ。




6月13日
 何かの原因が動いたのか分からないけれど、全身(特に足)筋肉痛のような、疲労感のような感覚が出てきた後、ふと鏡を見たら、足(もも)が一回り(という程ではないけれど、、、)細くなっているような気がした。自分の体だけど、どんなに何をしてもどうにもびくともしなかったいろいろが、よく分からないうちに、簡単にスルスルと、段階を追って変わっていくことを、無有日記に案内されて経験できる今、なんだなあと想う。 
 体も、身の回りも、環境も、関係性も、もう今までと同じ繰り返しは出来ない、新しい時が始まっていて、それが、これから淡々と進行していくんだなと、感じられる。




6月7日
 痛みが出てくると、厳しさもあるけれど、それでもいつもと変わらず、毎日外に出て、歩いて、普通に過ごしていると、また少しずつそれも、居場所を無くしていく。また、そういう時は、人、場所、物、何気に想ったこと、、、に、ものすごく敏感に反応する。今までだったら、何もできず、ただ耐えるしかなかった痛みも、今は、無有日記に出てくる数字を意識してみると、瞬間で消えたり、また出てきたり、とても反応して動いて、今までとは違うように感じられる。
 今朝は、いつものハトの鳴き声で目が覚めて、時計を見たら4時台。すぐ、ウグイスの鳴き声も聞こえてきて、みんな元気。朝食を食べている時は、ふと気づけば外は小鳥たちの大合唱で、なんか笑ってしまった。今日の風も、気持ちよかったな~




6月4日
 外を歩いていて、優しい風が吹いてきて、あ~気持ちいいなあってその度に感じる。時々、夕方も外を歩いていると、やっぱり懐かしい気持ちが溢れてくる。
 今居る環境が、今居るべき場所。地に足をつけて、そのままで淡々といこう。



6月1日
 ここのところ、連日のように、ホルモン(料理)という言葉を意識させられる(歩いていて目に入るお店の看板だったり、何気につけたTVで、その料理の様子が紹介されているのを目にしたりする)機会が続いていて、その風景に、改めて違和感を感じていた(ライオンを連想してしまう、、、)。無有日記に触れているから、そのテーマに添って、いろいろな原因が動き出すことを、そういうことからも感じられる。
 自分の中で、どうしようもないくらいいろいろな気持ちが出てきて、何かがすごい。だるさや眠さも、すごい。それでも、日中は外をたくさん歩いて、そんなことも何も無くなって、木々や草花や小鳥たちに触れている時間は、ほんとうに楽しくて元気。地磁気に触れるって、こういうことなのかなと感じ、支えられている。


6月1日
 ふと、ハンガーに掛かったTシャツを見ていて、TシャツやGパンが似合うなって思えたり、いろんな色を普通に自由に楽しんでいる今って、これまでの人生で経験できなかったことだな(私の場合、、、)と、想う。毎日、自由に楽しんでいる電子12個の食も、今、元気に外を歩きまくっていることも、今までの人生では経験できなかった普通。無有日記と共に歩んでいて、いつの間にか、自由になり、解放されていくいろんなこと。特に、女性とは(娘とは、妻とは、母親とは、、、)と、全く当たり前のこととして経験してきた、女性の自由を抑え込むような圧(差別)から、段階を経て、少しずつ解放されているように感じられる。これからもこうして、健康で元気になっていくことを、ただただ楽しんでいけばいいのかな、と想う。






トップページへ