日記
                                                 


10月23日
 夏の空。光を浴びながら歩いていると、風もなんのその、半袖でも暑い。ほんとに、ジャマされる度に、グングンと空が青く、光が強くなる。一緒に、グングンと、元気になる。




10月20日
 朝の、濃いブルーの空。太陽の光で溢れている中で、身体の芯からポカポカ。ホッとする。だから、今日は、脚の痛みがたくさん浮き上がってくる。とても久しぶりに、歩道橋の上から、富士山がくっきりとすぐ近くに見えて、なんともいえずうれしい。




10月18日
 どこから見ているのか、、、自分がそこに居ないような、何も考えられない。ただ、これからが、うれしい。フワ~と、楽。うれしい気持ちで、動いている。




10月14日
 無有日記に連動して、続いていたダルさや疲れ、、、が、気が付けば薄らいで、消えている。生命力で溢れているように感じられる、太陽の光。久しぶりに、軽快に、気持ち良くて嬉しい。なんだか、肩が軽い。夕方の、雲一つないきれいな空と、すごい太陽。今日は、何かが違って感じられる。




10月12日
 日々、ひたすら、ダルさと背中の痛みなどが出続けていて、ただただ、これまでにない動きを感じている。これから、楽しみだなって想う。




10月10日
 電車に乗って、ふと見たら、向かいのシートの車両の端から端まで殆ど全ての人が、黒い服を着ていた。それだけ、この今の太陽が元気なんだな。ノースリーブでも、リュックの背中が汗だくになる。隠されても、隠されても、夕方、気が付けば雲が無くなって、薄っすらピンクの空がきれいだった。




10月8日
 6日の日、白紙になった無有日記のページを見た時、ふわっと軽くなって、訳もなく嬉しくなった。これからだ。今は、疲れとダルさが出続けているけれど、すごく気持ちいい、青空と風と光。歩いていると、季節が分からなくなるくらい、光が眩しくて、うれしい。




10月6日
 朝、ベランダに出たら、風が昨日と違っていて、その時に、この時期にはいつも感じていた、物悲しい気持ちを思い出した。けれど、その後歩いていると、太陽の光がグングン力強くて、やっぱり夏だーになる。疲れやダルさが、出てきては、消えていく。




10月4日
 窓の外の空に雲が見えなくなって、きれいだなーと、ただ眺めていた。いつもに増して、太陽の光が強く感じられて、今日は、周りでボーっとしてたり寝ている人が多かった。歩いていると、ほんと夏。




10月2日
 きれいな青空。痛みが出てきて、消えていく。今日も、暑かった。


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9月30日
 夕方、何となくダルさや眠さがあった時、ふと、地球をテーマに、先の風景を思いつくまま感じてみたら、手の反応と一緒に、一瞬で身体が軽くなって眠さが消えた。何か振り払われたように、窓の外が急に明るくなって、空間も軽くなったように感じられた。それから、なんだか、爽やか。




9月28日
 カフェで、ふと、静かだな~と顔を上げたら、満席だった。しばらくして、また、ふと顔を上げたら、ガラ~ンとなっていた。太陽の光を浴びながら、少し歩いたけれど、時々、悔しいような気持ちが出てきて、今までとちょっとモードが違う。




9月26日
 少し肌寒く雲っていたけれど、空気が軽く感じられて、歩きやすく、軽快に動けてうれしかった。2時半頃、太陽が雲間から顔を出した時、一気に熱くなる。心身共に、何だか穏やかな一日。




9月24日
 今朝は、起きたら雲一つない青空。光も、熱もすごくて、風はサラッととても気持ちいい。今日は、どこか軽くなっていて、歩きやすい。




9月22日
 いつの間にか、雲が無くなって、きれいな青空。太陽の光が力強くて、風が涼しくて、どこからかセミの鳴き声が聞こえてくる。ダルさや疲れが出てきたけれど、それもスーッと消えてしまう。




9月20日
 理由のいらない嬉しさが、ふつふつと沸き上がってくる。歩道橋の上から、真っ青な空の向こうに、気持ちよさそうな富士山が見える。夕方も、360度見渡す限り、何ともいえないほんとにきれいな空。これから、どんな風景が待っているのだろうか。ずっと、待ち望んでいた時が、静かに始まった。そんな気持ち。







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