日記
                                                 


12月3日
 昨日、電車の中から一瞬見えた富士山は、なんだかすごく近くて、とってもきれいだった。真の普通は、普通だから、何にもぶつからないんだなあ。普通に、自然に、現実に姿を現わしてくるいろいろを、これから楽しんでいく。


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11月30日
 満席のレストランで食事をする機会があり、その時、なんだか違うところに居るような感じで、ずっと静かな中に居た。何も、どうでもいいな、という気持ちで、周りを眺めているような感じがある。ただ、本当の時間に漂っていると、理由の要らない嬉しさや、楽しい気持ちが普通になる。自分はそうじゃなくても、周り中からは、本当は、嫌われているのが感じられるようになってくると、逆に楽になって、安心して、本当の時間を生きられるような気がする。




11月27日
 電気の記憶は、電気が外れてくると、消えてしまうんだな、、、。ウソは、それくらい、あっけないものなのかも。情の世界も、電気だから、本当の時間の中では、全く通用しない。大切なものだけが、少しずつ、強くなっていく。




11月25日
 今日、バーリーホットケーキを焼いていて、ふと、今までになくいい匂いが漂ってきて、しあわせ~な気持ちになる。な~んでもないけど。




11月22日
 ここに居ると、何も要らなくて、居心地がいいなあと感じる、本当の時間。本当の時間に居て、現実を見ていると、目の前のことが、何か別の世界のことのような気持ちになる。ここに居て、淡々と行く。




11月18日
 昨夜、UPされた無有日記に触れた時に、右肩辺りの痛みと共に、(やめろー)とでも言わんばかりに、ふてくされたような、全てに背を向けてしまうような、自分の中の思考や感情が一気に出てきた。今朝、目が覚めた時も、まだ少しそれが残っていたけれど、ゆっくりもう一度触れていたら、昨夜とは全く違う感覚が広がって、ほっとしている自分がいた。ここまではっきりと、浮き上がって出てきてよかったなと思う。自分を否定して、動きを止めてしまう重たいもの。でも、出てきて、消えていくしかない。ゆっくり散歩して、今日も、いつの間にか太陽の光が眩しい。




11月15日
 久しぶりに、自転車に乗って、風をきって走って、半袖でちょうど良い気持ち良さ。ポカポカしている。空気が透き通っていて、光が眩しすぎる。終わったんだなあという気持ちと、これからだなあという気持ちと。これからも、どこまでも、太陽の光と一緒に。




11月12日
 一日中、雲一つない真っ青な空と、自分の気持ちが、重なる。光が溢れて、すごい。大きなブレーキが、溶けて、消えて、感じることをそのままに、無有日記と共に、どこまでも行く。




11月8日
 ああ、ほんとうに、今までの何もかもから、解放されていく道が始まったんだなあと。今、ホっとしている気持ちが、そのままを教えてくれる。全ては、分かっていたこと。固まっていた感情が溶けていくみたいに、何もない。これまでを、大きく包み込んでいける、未来の風景を見ている。




11月6日
 朝、目が覚める度に、何かが元気になっている。夜が暗くなくなって、一日中太陽の光を感じながら過ごせたら、どんなに気持ちが楽で、ハッピーだろう。そこへ、動き出したんだな。




11月3日
 半袖で歩いていると、風が心地よくて、なんて穏やかな空間。静かで、優しい。身体の芯から発熱している感じが増しているのは、きっと、地球がそうだからなんだろうな、と感じられる。周りの状況を見れば、待ったなし、だから。


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10月31日
 日々、流れるように過ぎていく。太陽の光と一緒に、ただ安心のまま。雨が降っても、空は明るくて、何か優しい。




10月28日
 夜になっても、ずーっと熱い。太陽の光を、浴び続けているような感覚。今日はまた、一段と空気が澄んで、空がきれいだったな。




10月26日
 まるで、春みたい、、、と、ただただ、希望の未来しか想えない。また、ぐんっと回転が増した。霧が晴れるように、見晴らしがよくなっていくみたいに、感じられる。




10月23日
 夏の空。光を浴びながら歩いていると、風もなんのその、半袖でも暑い。ほんとに、ジャマされる度に、グングンと空が青く、光が強くなる。一緒に、グングンと、元気になる。




10月20日
 朝の、濃いブルーの空。太陽の光で溢れている中で、身体の芯からポカポカ。ホッとする。だから、今日は、脚の痛みがたくさん浮き上がってくる。とても久しぶりに、歩道橋の上から、富士山がくっきりとすぐ近くに見えて、なんともいえずうれしい。




10月18日
 どこから見ているのか、、、自分がそこに居ないような、何も考えられない。ただ、これからが、うれしい。フワ~と、楽。うれしい気持ちで、動いている。




10月14日
 無有日記に連動して、続いていたダルさや疲れ、、、が、気が付けば薄らいで、消えている。生命力で溢れているように感じられる、太陽の光。久しぶりに、軽快に、気持ち良くて嬉しい。なんだか、肩が軽い。夕方の、雲一つないきれいな空と、すごい太陽。今日は、何かが違って感じられる。




10月12日
 日々、ひたすら、ダルさと背中の痛みなどが出続けていて、ただただ、これまでにない動きを感じている。これから、楽しみだなって想う。




10月10日
 電車に乗って、ふと見たら、向かいのシートの車両の端から端まで殆ど全ての人が、黒い服を着ていた。それだけ、この今の太陽が元気なんだな。ノースリーブでも、リュックの背中が汗だくになる。隠されても、隠されても、夕方、気が付けば雲が無くなって、薄っすらピンクの空がきれいだった。




10月8日
 6日の日、白紙になった無有日記のページを見た時、ふわっと軽くなって、訳もなく嬉しくなった。これからだ。今は、疲れとダルさが出続けているけれど、すごく気持ちいい、青空と風と光。歩いていると、季節が分からなくなるくらい、光が眩しくて、うれしい。




10月6日
 朝、ベランダに出たら、風が昨日と違っていて、その時に、この時期にはいつも感じていた、物悲しい気持ちを思い出した。けれど、その後歩いていると、太陽の光がグングン力強くて、やっぱり夏だーになる。疲れやダルさが、出てきては、消えていく。




10月4日
 窓の外の空に雲が見えなくなって、きれいだなーと、ただ眺めていた。いつもに増して、太陽の光が強く感じられて、今日は、周りでボーっとしてたり寝ている人が多かった。歩いていると、ほんと夏。




10月2日
 きれいな青空。痛みが出てきて、消えていく。今日も、暑かった。


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9月30日
 夕方、何となくダルさや眠さがあった時、ふと、地球をテーマに、先の風景を思いつくまま感じてみたら、手の反応と一緒に、一瞬で身体が軽くなって眠さが消えた。何か振り払われたように、窓の外が急に明るくなって、空間も軽くなったように感じられた。それから、なんだか、爽やか。




9月28日
 カフェで、ふと、静かだな~と顔を上げたら、満席だった。しばらくして、また、ふと顔を上げたら、ガラ~ンとなっていた。太陽の光を浴びながら、少し歩いたけれど、時々、悔しいような気持ちが出てきて、今までとちょっとモードが違う。




9月26日
 少し肌寒く雲っていたけれど、空気が軽く感じられて、歩きやすく、軽快に動けてうれしかった。2時半頃、太陽が雲間から顔を出した時、一気に熱くなる。心身共に、何だか穏やかな一日。




9月24日
 今朝は、起きたら雲一つない青空。光も、熱もすごくて、風はサラッととても気持ちいい。今日は、どこか軽くなっていて、歩きやすい。




9月22日
 いつの間にか、雲が無くなって、きれいな青空。太陽の光が力強くて、風が涼しくて、どこからかセミの鳴き声が聞こえてくる。ダルさや疲れが出てきたけれど、それもスーッと消えてしまう。




9月20日
 理由のいらない嬉しさが、ふつふつと沸き上がってくる。歩道橋の上から、真っ青な空の向こうに、気持ちよさそうな富士山が見える。夕方も、360度見渡す限り、何ともいえないほんとにきれいな空。これから、どんな風景が待っているのだろうか。ずっと、待ち望んでいた時が、静かに始まった。そんな気持ち。







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