(LEDの影響) 首都高速湾岸線 


臨海高速鉄道 東雲駅付近の、首都高速湾岸線の高架橋(線)の様子です。補修されたばかりと思われる、写真左端の白い部分の先に、まだ補修工事がされていない部分が残されていました。(6月20日撮影)


その2〜300メートルほどの区間の、高架橋(線)の劣化の様子は凄まじく、




LEDの影響を受けて変質した雨水(LED水)が流れた跡に沿って、コンクリートがボロボロに侵食されている光景が続きます。






LED光を浴びて変異した雨水は、循環を繰り返す度その破壊力が増大し、あらゆる場所を崩壊させていきます。











高速道路の側壁がこれだけ激しく劣化しているということは、道路部分や高架を支える柱にも相当の侵食が進んでいると思われます。






補修工事が終了した部分が、その先に続いています。


しかし、表面を補修しても一度崩れはじめたコンクリートは、雨水が染み込む限りとどまることなく、その奥から更に劣化が進んでいきます。

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この高速道路の高架下です。


見上げると、雨水(LED水)の影響により全体的に黄ばんでいて、特に下部分の雨水が留まり易い鋼板に、劣化が進んでいる様子が見られます。

   



   




サビが、広範囲に広がっていて、強度の変化が懸念されます。

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反対側の高架橋(線)の様子です。やはり、補修工事前の部分が残されていて、








同じように、雨水が流れた跡に沿って侵食され、鉄骨がむき出しになっています。




LEDの影響を帯びた雨水は、一度染み込みその場所を崩壊させ始めると、じわじわとその周りも崩していきます。表面的な補修をしても、根本の原因が変わらない限り、延々とその影響は広がり、取り返しのつかない事態へと発展してきます。このありえない事態の原因を、多くの人が受け止めてLED化を止めなければ、とても危険です。(2017年6月27日)

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