(LEDの影響) 玉川上水 1 

<三鷹駅〜井の頭公園手前>
  
玉川上水沿いを、三鷹駅南口より、杉並区との境界線となる人見街道までの4キロほどの距離を、歩いてみました。この区間は、三鷹駅より、井の頭公園手前まで1キロほどの様子です。両脇には道路があり、木々は車(バイク、自転車)や周辺の建物のLEDライトの影響を受けています。(2017年1月19日撮影)

  
枝が折れ、キノコが生えて、赤いテープが巻かれています。

  

  
桜の木々は、どの木も胴ふきして弱っています。

  

  
幹が裂けたり穴が空いて朽ちはじめている木や、

  

  
苔でびっしり覆われている木

  

  
ケヤキも、どの木も亀裂が入ったり、樹皮がボロボロになっています。

  
マンションのショールーム前の桜の木は、

  
キノコでビッシリと覆われています。


・・・・・・・・・・<井の頭公園〜人見街道>・・・・・・・・・・
  
この区間は、玉川上水を井の頭公園より人見街道まで、3キロほどの距離を歩いてみた様子です。遊歩道が続きます。

  
この区間は、川沿いの防犯灯はすべてLED照明です。そのすぐそばの桜の木は、

  
上のマンションショールームそばの木と同じキノコが、ビッシリと生えています。

  
防犯灯のすぐ後ろの広場では、切り株が見られ、植物の葉はクっタリして元気をなくしています。


  
幹が裂け、樹皮がひび割れ、朽ちはじめている木々

  

    

  

  
枯葉が落ずに残ったままの木は、伐採された枝から、白い細い枝が鋭く無数に伸びて、

  
中が朽ちて空洞になった桜の木々からは、別の木の葉が茂っています。

  

  
キノコが生えている木は、たくさん見られます。

  
苔で覆われた桜の木々が続き、、、

  


不自然に剪定されている桜の木も、、、

  

  
テープで印がつけてある杉の木は、枝が垂れ下がり、

  
土は脆くなり、崩れ、木の根がむき出しになって今にも倒れそうです。

  
ここから先しばらく続く桜の木々も、どの木も胴ふきし、激しく弱っています。

  


      

 

  
車が通らない遊歩道沿いの木々が、ここまで弱っています。LED防犯灯と自転車のLEDライト、そしてLEDの影響を帯びた雨水や川の水は、土壌を変質させ、そこに生きる生命を尽く破壊していきます。(2017年1月31日)
玉川上水2 へ

全国のLEDの影響    LEDについてのリンク