(LEDの影響) 玉川上水 2  

<井の頭公園〜人見街道>
  
この区間は、防犯灯にLEDが使用されているため、木々の弱り方が激しく、また土が変質し脆く崩れやすくなっているためか、枝や幹が倒れたり折れたりしている木々が多く見られます。(2017年1月20日撮影)

  
  


遊歩道を遮るように倒れかけている木は、

  
幹は薄緑色の苔でビッシリと覆われています。

  
LED防犯灯すぐそばの松の木も、倒れかけています。



やはり、防犯灯そばの木は、枝が不自然に胴ふきし、紅葉した葉がそのまま残っています。

  
不自然な風景です。

  
そして、朽ちてしまった木々の、数え切れないほどの切り株が見られます。

  

  



  

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歩いていると、たくさんの鳥たちの姿がありました。

  
この弱った木々の様子は、そのままここに住む他の生命たちの姿でもあります。このままLED化が進んでいけば、この玉川上水の自然は、本来の姿を消してしまいます。(2017年1月31日)

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