(LEDの影響) 豊洲駅 


地下鉄有楽町線 豊洲駅の構内の様子です。階段を降りていると、赤茶色の水が流れているのを目にしました。(6月20日撮影)

  
外からの雨水が、地下に伝ってきて、溢れて流れ落ちている様子です。その水跡が、赤茶色や青緑色になって鋼板やタイルを侵食しています。


階段脇の排水路には、赤茶色のヘドロのようなものが溜まっています。

  
オレンジ色の水は、LEDが普及し始めてから、いたるところで目にします。水は、階段脇を流れてきて、


排水口に流れ込んでいます。

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ホームで電車を待っていると、目の前の線路脇のコンクリートの補修跡がたくさん目に入り、




コンクリートが、ボロボロに侵食されている様子が見られます。


さらに、線路上のコンクリートの天井を見上げると、


数え切れない程の補修跡が見られます。



  
LED光の影響により変質した雨水が地下に流れ込み、天井のコンクリートを侵食して、亀裂が生じています。

  
ホームの照明は、LED照明です。

      
亀裂をコンクリートで補修しても、その周りがどんどん侵食され崩れてきている様子がわかります。

  

  
天井のレールも、赤茶色に錆はじめている様子が見られます。


電車に乗ろうとして、たまたま目にした光景ですが、同じような状況があちこちの地下鉄駅で起きているとすれば、かなり危険な状態です。LED光の影響を受け変質した雨水は、どんなところへも流れ込み、その場所を崩壊させていきます。一刻も早く、LED化の流れを止めなければ、大変な事態を招く恐れがあります。(2017年6月20日)

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