(LEDの影響) 屋根の劣化 


JR中央線・総武線の車窓から見える、住宅の屋根の様子です。特に、スレート屋根と思われる屋根が、尽くオレンジ色に変色して腐食しはじめている様子が見られます。(9月5〜11日撮影)






まだ、比較的新しいお宅の屋根でも、すでに変色し、腐食が見られます。




実際に見ると、広範囲でうっすらとオレンジ色に変色している屋根がとても多く、


錆が発生している屋根も、たくさん見られます。


この写真は、別の場所で撮ったものです。LED化した雨の水は、住宅の屋根も容赦なく侵食し、急速に劣化させています。

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駅のホームから見た、道路脇にある、駅ビル地下入口の建物の様子です。


(9月9日午前中撮影) ホームからたまたま見えた地下入口の屋根に、水たまりができています。この地下入口の建物ができたのは、3年ほど前です。


この日の前日は一日快晴でしたので、雨の水が残ったままの状態が丸2日以上続いていることになります。


屋根は傾斜していて、水が抜けるようになっているはずですが、コンクリートが侵食されくぼみができているようで、そこに雨水が残り続けているようです。



(9月10日午前中撮影) その翌日の様子です。その後も雨は降っていませんが、まだ水たまりが残ったままです。


ボコボコと、コンクリートの屋根が黒ずみ、侵食されている様子が見えます。


LED化した雨水は、粘着性を持ち、いつまでも屋根に残り続けて、屋根の劣化を急速に進行させています。



(9月11日午前中撮影) その翌日です。まだ雨は降っていません。


水はなくなっているようですが、まだ湿った場所が多く残っています。


常に湿った状態が続くこの屋根のコンクリートは、まだ新しい建物にもかかわらず、ボロボロになっている様子が見られます。LED化した雨水は、私たちの住むあらゆる場所を、何もかもじわじわと、信じ難い速さで崩壊させはじめています。(2017年9月15日)

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